ゆったりとしたリグライニングの椅子で広々。

夜行バスは格安で旅行ができるため全国各地に沢山走っています。そして同じ路線であっても様々な料金の夜行バスが走っています。その違いは様々ありますが、1車両の定員の違いが料金に反映しているのです。店員が少ないほど広々としています。違いのポイントは椅子の列数(2列から4列)か、前後間隔の広さ、椅子の豪華さ、リクライニング角度、トイレがついているかどうかなどです。今回は椅子について説明したいと思います。 夜行バスは寝れるかどうかがとても大切です。そして4列よりは3列、2列のバスのほうがより横幅が広い椅子で快適です。 そしてなんといってもリクライニング角度も寝るためにはとても重要なポイントです。従来は広いもので140度程度でしたが、最近は150度程度というほぼフルフラットな椅子まで登場してきています。また腰が沈み込むゆりかご効果のある椅子も寝心地が素晴らしいです。ななめに椅子を配置して足元を広くとって足をより伸ばすことができる椅子もあります。そして椅子そのものだけでなくレッグレスト、フットレストとリクライニングの組み合わせによっても寝心地に違いがでます。このように快適な椅子には色々な要素があるのです。